ボールネジの送り量の測長

採用内容

・ボールネジ機構を用いたステージに、ワイヤー式リニアエンコーダが採用されています。
リニアエンコーダのようなガイドレールの設置や検出ヘッドの組込は不要です。

・本体とワイヤー先端の2点止めにて容易に測長が可能です。 また、ギアによるバックラッシ等を含めた、ステージの実測値を測長できます。

採用機種

型式名製品概要特徴
ワイヤー式リニアスケール分解能:最小0.02
測長距離:60~4000
各種出力対応
リニアガイドレール等が不要であり、簡単にストローク測長が可能です。

リニアエンコーダほど分解能は必要ないが、直動距離の計測がしたいという用途に。
XY軸への測長の他、昇降装置での用途にも採用事例がございます。