toggle navigation  
  1. TOP
  2. 製品サポート
  3. エンコーダの取り付け方法

エンコーダの取り付け方法

How to attach

動画で観るエンコーダの取付方

取り付け手順

ロータリーエンコーダ本体ベースのPCD取り付け用穴に、オプション品のスプリングフランジを付属品「サラネジ・ザガネA・ザガネB」を取り付けします。
相手側被測定軸を段付きに追加工して、ロータリーエンコーダの中空シャフト端面をその段付き面に突き当て差し込みます。
被測定軸をエンコーダ中空シャフト反対側開口付近にネジ切り追加工していただき、ナット締めの要領で、中空シャフトをスラスト方向で挟み込みします。
ナット締め込みする前にエンコーダシャフトを軽く回転させながら、芯振れの少ない箇所で締め込み固定してください。
オプション品のスプリングフランジは平板のため、ラジアル偏芯による荷重の吸収は困難です。ラジアル偏芯は約20μm以下で回転するようお願いします。
ラジアル方向の変動が大きい場合は、特殊スプリングフランジをご用意しておりますのでご利用ください。

ホールタイプのメリット

<採用メリット>

被測定軸にダイレクト装着できる中空軸形状です。シャフトエンコーダの様にカップリングの必要もなく、機械装置にフィットした形で取り付けられ、軸回転を高精度に読み取ります。
相手側軸に直接取り付けられるため、装置への取り付け部品点数削減が可能です。
また、駆動側の軸を直接中空軸穴に接続することにより、軸方向の省スペース化を図ることができます。
カップリングがなくなることで装置のスペースを削減でき、機構部品を簡素化し、機械装置全体のコスト削減に貢献します。
オプション品のスプリングフランジを緩衝用として利用することで、駆動軸振れなどを吸収できます。

ホールタイプのメリット

スプリングフランジ MEH-20,30.50,60,85,130(材質:SUS304-CSPH)

スプリングフランジ MEH-20,30.50,60,85,130(材質:SUS304-CSPH)

ホールタイプエンコーダ組付け注意点

ホールタイプエンコーダ組付け注意点

MES-20またはMES-30の片軸シャフトにて、シャフト側から本体ベースを取り付けられない場合にご使用ください。

フランジ MEF-20(MES-20用)、MEF30(MES-20用)

フランジ MEF-20(MES-20用)、MEF30(MES-20用)

取付寸法図

取付寸法図

カップリングGJ6×6(MES-20、30用)

カップリングGJ6×6(MES-20、30用)

カップリングMST-25C-6×(MES-30高分解能用)、8×8(MES-40/50高分解能用)

カップリングMST-25C-6×(MES-30高分解能用)、8×8(MES-40/50高分解能用)

偏心ばね特性

偏心ばね特性
  • 低パルスから高分解パルスまで、幅広く用意されています。また、希望の分割パルス数は、自社製作のため容易に可能です。
  • 外径は、超小型から大型までシリーズ化されており、取付軸と分割パルス数等により決めてください。
  • 全製品が薄型で構成されており、特にホールタイプは取付に最適なエンコーダです。
  • 使用目的により耐ノイズ、消費電流の低減など、最適条件で検討可能です。

出力回路図

出力回路図
出力回路図
出力回路図
出力回路図

出力回路図

出力回路図

接続例

接続例

コンタクトCONTACT

製品のデモのご依頼、またはお見積りなどお気軽にお問い合わせください

製品についてはこちら

MTLの製品を、カテゴリやシャフトの形状からお探しになれます。

Webからのお問い合わせはこちら

製品のデモのご依頼、またはお見積りなどお気軽にお問い合わせください。

お電話からのお問い合わせはこちら

042-746-0123

受付時間 9:30~17:30(土日・祝日除く)